魔術関連について

魔術・魔法について

魔力

生を持つ者なら必ず持っている不思議な力。生物が持つ魔力はオド、空気中にも繁栄しておりそちらはマナとも呼ばれる。
魔術師だけでなく、一般の人間も一定量は必ずある。
魔術師の場合、自身の魔力を主に使うので貯蓄魔力量は一般人の約5倍以上ある。
魔法使いの場合、空気中の魔力を主に使うので貯蓄魔力量は一般人と同じか少し多いくらい。

魔術

自身の魔力を主に使う能力の事。魔術を使う人間は魔術師と呼ばれる。
魔術師は親子親戚間や弟子に独自の魔術を継承し、子孫へと伝えていくことが多い。


魔法

空気中の魔力のみ、又は主に使い自身の魔力を少量使う能力の事。魔法を使う人間は魔法使いと呼ばれる。
空気中という曖昧な魔力を器用に使うので、時代と共に後継者が減り、現代の世界では存在する魔法使いは「ホワイト・ウィッチ」のみになっている。他の世界でも魔法自体無くなっている世界もある。魔法が主となっている世界は「魔法世界」のみ。

ホワイト・ウィッチ

白髪の魔法使いの一族。どの世界軸にも認識、存在を確認されている唯一の魔法使い。
どの世界の中でも一番古い魔法使いの一族とされ、偉大な魔法使いとされている。
ホワイト・ウィッチとして活躍を始めた人物は初代ミグリ様と呼ばれている。


魔術魔法の違いとしては魔術細かいものを扱い魔法大きいものを扱う
上記の通り魔術は自身の魔力を主体とし操るものなので大きい魔術は個人ではまず不可能である。
魔法は空気中を主に使うので大雑把なものほど得意。なので魔術のような細かい作業は不可能。
なので魔術師は魔法を扱えないし、魔法使いは魔術を扱うのがとても苦手。


魔力を使わないもの

錬金術

魔力を一切使わず、科学的研究で魔術に近いものを生み出そうとする術。
錬金術を用いて不老不死を目指し、日々研究をしている人物を錬金術師と呼ぶ。
魔術師とは違い、知識を共有せずそれぞれの一族内でのみ知識が後継されている。
そのため親戚同士で秘匿の後継争いが頻繁に起き、その数自体減っている。
魔術師以上に自身の事を内密にしているため、もう消えた存在とされ今では錬金術師は伝説の人物と化している。

ジーンリッチ

ジーンリッチ(genelich:生きた屍)。錬金術師が造ったクローンに似た技術であり、知識は生まれた時から後継されている。不老に近い技術も身に着けたが完全なる不老とまではいっていない。見た目はただの人間だが一切魔力を持たないため、魔術を絶対に取得できない。寿命は皆研究途中に事故で死亡しているため不明。最長で58歳。

始めは錬金術師の元で研究の手伝いをするメイドのような存在であったが、そのうちジーンリッチ自身も錬金術を学び知識を得てそのジーンリッチがまたジーンリッチを造り家系を造っていった。ジーンリッチ同士で子供を産むことはできず、造る事しかできない。しかしそれでも人間同様成長するので一つの一族として成り立っていった。その一つが菊永家である。


技術者

魔力を使わず、己の持つ専門的な知識、技術により様々なものを生み出す者。
技術者は「つくる」「なおす」者がいる。「作る」技術者、「造る」技術者、「創る」技術者、「直す」技術者、「治す」技術者は大勢いるが「つくる」技術者、「なおす」技術者は数少ない。何せ「つくる」技術者はありとあらゆる物をつくる事ができる者で、「なおす」技術者ははありとあらゆる物をなおす事ができる者だからである。


破壊者

1.技術者とは真逆の、破壊しか行えない人物。

2.とある魔法使いが造った破壊に特化した人造人間。見た目、思考能力は人間で本人も人間だと思っているが人間ではない。破壊者は何を作ろうとしても必ず破壊しかできない。場合によっては触るだけ、存在するだけで周りのものを破壊する事も可能。

  • 最終更新:2017-08-16 21:01:10

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